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鍼灸師で飯が食えるのか?その2【病院に勤務編】

鍼灸師が病院で働いて、いよいよ開業へ

[chat face=”CCCBC5B0-924B-4C13-BC70-76C4B07D6B43.jpeg” name=”いくよ先生” align=”left” border=”red” bg=”red”] 運よく病院で働くことのできた私。仕事は低周波をつけたり、赤外線ライトをあてたり、最後にマッサージ10分。時々、鍼灸。 [/chat] [chat face=”man3″ name=”患者さん” align=”right” border=”blue” bg=”blue”]先生、就職おめでとう!よかったね![/chat]

さてさて、接骨院でも病院でもやることはかわりません。

しかし、病院、私は内科メインの病院でしたので、

いろんな病気のことがわかるようになって、看護師さんともお話しできて、

鍼灸接骨院よりも、環境がいい気がします。

鍼灸接骨院で仕事したことないからわかんないんですけどね(笑)

1週間に1回、豪華なお弁当は、忘れられません。製薬会社さんのセミナーを聞くと・・。

(* ̄▽ ̄)フフフッ♪大量のボールペンとメモ用紙がたくさん集まります。

豪華なお弁当と共に。

やっと、退職して6年、ボールペンとメモ用紙を使い切りました。

 

勤めることになったらやった方がいいこと

私の持論ですが、ためしてガッテン!とか、健康番組。NHK大河ドラマ、朝ドラ。

は、絶対に見ましょう!!

鍼灸院にくるのは、お年寄りがメインです。

トークがとても重要です。技術も大事ですが、話せない人は致命的です。

幅広くどんなジャンルでも会話できるようにするのが、いいと思います。

私もそれに気がつき、見るようにしました。次の日、必ず話題に出ますし、

こちらからもネタをふれます。

 

鍼灸師は開業できることを忘れないで。

お勤めも数年すぎて、このままサラリーマンもいいかな?と思い始めて、

ふと、気がつく・・・。

鍼灸師もサラリーマンと一緒だね・・・・。

そうなのです、お勤めしてる限り、給料は安定してるけど、それ以上はない。

しかも!!ものすごい重要なことに気がついてしまった!!

院長先生が辞めたら私も職を失う!!

そうなのです。大病院で働いたわけではなく個人病院なので、

院長先生の年齢を考えると、定年まで無理だ!途中で病気になる可能性もある。

そう思うと、60歳前で世間に放り出されても困るのは私・・・。(;’∀’)

こんな、リスクのある事だったんだね~

それを、頭に入れながら、ムカつくおばさんがいたので、退職。

もう、どこかに勤めることは辞めて、ひとりでやろうと決意したわけです。

 

いきなり開業して大丈夫?

鍼灸師は、出張ということもできるんです!

店舗をもたなくても、できるんです。

鍼とお灸は持ち運びが簡単ですし、自分の身ひとつでどこでも商売ができます。

というわけで、とりあえず、いくよ先生は出張をしてみることにしました。

それと、同時に早朝パートを始めます。

朝5時~9時頃まで、働いて、そのあと鍼灸というダブルワークです。

自営業なので、副業しても問題ありません。

今現在も早朝パートは続けていますし、この早朝パートが後々、

ものすごい税金対策になるとは、この時はまったく思っていませんでした。

続く・・・。

[box06 title=”あわせて読みたい”]鍼灸師になるには?
鍼灸師で飯が食えるのか?その1
鍼灸師で飯が食えるのか?その2
鍼灸師で飯が食えるのか?その3
鍼灸師で飯が食えるのか?その4
鍼灸師で飯が食えるのか?その5
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